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1人ひとり、そして1つひとつの家庭が意識しているだけでは環境問題に太刀打ちできません。ですが、日本そして世界のすべての人々と家庭がエコに取り組めば、それは大きな成果となるのです。みなさん、できることから始めてみませんか? エコはそんなに難しいことではないのです。これから始める家庭の温暖化対策を10項目ご紹介します。
| 1.冷房は高く、暖房は低く、温度設定を工夫しよう | 夏の冷房は28℃、冬の暖房は20℃を目安に設定しましょう。 |
|---|---|
| 2.テレビのつけっぱなしをやめよう | ずっとつけっぱなしにするのではなく、時間を区切ってみたい番組だけをみましょう。 |
| 3.こまめに電気をカットしよう | 主電源のオフ、コンセントを抜くなど、なるべく待機電力を使わないようにしましょう。 |
| 4.シャワーを1分短くしよう | 水を出しっぱなしにせずにシャワーをこまめに止めて、使う時間を短くしましょう。 |
| 5.省エネ性能の家電を買おう | エアコンや冷蔵庫など、家電製品を買うときは省エネ性能の高いものを買いましょう。 |
| 6.お風呂の残り湯を洗濯に使おう | 新しく水を使うよりも経済的にもお得になります。捨てずに翌日の洗濯に使いましょう。 |
| 7.エコバッグ・マイバッグを持とう | レジ袋削減のためにたっぷり入るエコバッグ・マイバッグを持って買物に行きましょう。 |
| 8.電車・バス・自転車に乗ろう | 車はなるべく使わず、電車・バス・自転車、そして徒歩で移動しましょう。 |
| 9.外で遊ぼう | 部屋でテレビゲームやパソコンを使うだけじゃなく、公園や海、山に出かけて自然に触れましょう。 |
| 10.家族で仲良くしよう | みんなバラバラの部屋で過ごして電気を使うのではなく、一部屋に集まって団らんをしましょう。 |

フードマイレージは、食料の輸送にかかる距離のこと。海外などの遠方地から日本の食卓に届けられるまでにはたくさんのエネルギーが消費され、CO2が排出されます。海外の食料ではなく、国産の地元の食料を買えばエネルギー消費量とCO2排出量を下げることができるのです。
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